価値ある転職をつかみ取る!

転職や就職・転職・求人についての情報を調べてみました。

具体性をもって書くこと

転職の時に絶対に必要なものと言えば、
「履歴書」です。
履歴書は出身地や学歴・資格と併せて簡単な職歴を書きます。言わば写真付きの細かい自己紹介文書のようなもので、あくまで基本中の基本を示すものです。ですから初めて学校を卒業して就職する際にはこれで十分かもしれませんが、転職しようとする際にはこれでは十分ではありません。詳しい仕事内容が書けない・アピールできないからです。
これに対して、それまでにしてきた仕事内容を詳しくアピールできるのが「職務経歴書」です。履歴書の職務歴は書く欄が少ない事もあり、基本は何時どのような会社の、どの部門に属し、何時まで働いたか(働いているか)を示すものです。それに対して職務経歴書は単に仕事の内容だけでなく、どのような過程で仕事を行いどのような結果が出たかをアピールできます。これをうまく上手に転職先にアピール出来るかどうかが転職を成功させるかどうかの分かれ目と言っても過言ではありません。
そのためには抽象的に書くのではなく、あくまで具体性をもって書くことが一番大事です。例えばどのようなプロジェクトに属し、どのような役回りで、どのような成果が出たかを具体的に書いてアピールするのです。
職務経歴書は枚数に制限がありませんので、アピールできる内容があれば、端的にまとめて幾つも書いた方がより上手くアピール出来ると思います。

注目度がUP中の転職関連の話は、すぐわかるこのサイトがお勧め!